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ガラスリペア
Glass Repair

​自動車のフロントガラスリペア(補修)

■ 自動車フロントガラスのリペア(補修) 小さなヒビの応急処置 

 

飛び石や事故などが原因で、フロントガラスを修理しなければならない事態に陥ったことはありませんか?フロントガラスの小さなヒビならガラスリペアという補修方法があります。だいたい500円玉位の大きさより小さなヒビや傷であれば直すことができます。

特殊な樹脂で補修する修理方法で、今あるヒビの伸長を防ぎ、車検に通るよう目立たなくすることができます。 但し、「完全」に元通りに修理できるわけではありません

ガラスリペア(ガラス補修)はあくまで応急処置なので、安全のためにも、できるだけ早めにガラス交換をお薦めしています。また、ガラスリペアは 全自動車メーカーに対応しています。

ガラスリペア料金

​● 一箇所  ¥16,500 税込
● 所要時間 30分~60分
※ 衝撃点がもう一箇所ある場合は、ご確認してもらい、追加で¥8,000(税込)頂きます。

リペアについて知って頂くこと

 リペアでの修理は、キズやヒビの入ったガラスを完全に元の状態に戻すものではありません。
 ヒビがそれ以上広がらないように、極力傷が目立たなにようにして車検にも通る状態にすることが目的です。
 キズやヒビの入った場所によっては接着剤が入りにくい部分もあるため、跡が残る場合もあります。

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早めのリペアをおすすめします

 ガラスにヒビが入ったら、そのままにしておいても決してよくなりません。
それだけでなく、夏場や冬場の気温の変化はガラスの膨張を促すため、一気にヒビが広がることもあります。
また、走行中の振動や飛来物によりヒビが広がることもあります。

 ガラス交換にならないためにも、当ではお客様の安全を第一に、早めのご来店、リペアをお勧めします。

 

フロントガラスの修理に保険は適用される?

 フロントガラスの交換は 高額​ になってしまうことが多いため、保険が適用されるか不安に思う方もいるでしょう。
結論から言うと、フロントガラスの修理・交換に保険を使うことは 可能 です。ただし、補償内容にフロントガラスの修理・交換が含まれている保険に入っているかどうかが問題です。契約している保険の補償内容によっては、保険が適用されないことがあります。さらに、補償が含まれた保険であっても「自分の責任ではない不可抗力」による傷やヒビであることや「飛来中の他物との衝突」でできた傷やヒビが条件になります。具体的には、飛び石やいたずらなど、自分の故意ではない原因であればOK。逆に、誤ってぶつけてしまったなどの自分の過失による傷やヒビは保険が適用しない可能性が高いので注意が必要です。詳しい条件は保険によって異なるので、契約している保険の補償内容を確認しましょう。

※保険を使うと等級が下がる!?
 フロントガラスの修理・交換に保険が適用されて、修理費用が安く済んだ、と喜んでいる方は要注意です。得をしたように見えて、実際は損をしているかもしれません。それは、1度フロントガラスの修理・交換に保険を適用してしまうと、「1等級ダウンの事故等級」として扱われ、等級が下がってしまうためです。たった1等級のダウンと考えがちですが、本来保険契約が継続されることで1等級アップしていたものが1等級ダウンしてしまうので、実際の差は2等級になります。等級が下がると翌年からの保険料は上がるため、結果的に上がった分の保険料がフロントガラスの修理費用を超えてしまうこともあります。そのため、保険を使用せずに自費で修理を行う人も多くいますが、どちらの方がお得に修理・交換できるのか、今一度考えてみましょう。保険適用後の差額がわからない場合は、契約されている保険会社、代理店に聞いてみるのが早いですね。

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